わくわく、バイオマスワールド!!

バイオマス業界の底辺から、愛を込めて。

「more Trees」のつみきに、わくわく!

友達がコアでかかわっている「more Trees」が10周年!ということで、(今まで高くて手が届かなかった)「つみき」を勢いよく、GET!
more trees design TSUMIKI

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FSC森林認証を取得した宮崎県諸塚村のスギの表情を活かし、職人さんの手でひとつひとつ作られている。
開封したとたんに、広がる香り~。癒される♪

 

そして、『建築家・隈研吾氏が設計したシンプルな三角形の「つみき」の組み方は無限大。』とあって、シンプルながら、想像力をかきたてられ、わくわく!

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これから、ゆっくり、楽しみたいと思います☆

 

こんな魅力的なプロダクツを作り続ける「more trees」のわくわくポイントは、
☆「地域との協働をなにより重視しています。そして、森づくりを通じて、持続可能な地域活性を実現し、地球環境への長期的に貢献することをミッションとしています。」というところ。
(参考)http://more-trees.net/about/
☆「more treesの森」として、日本各地で、地域と協働して、間伐を中心とした森林保全活動を行っているところ。
(参考)http://more-trees.net/activities/
☆そのような地道な活動を、10年間、やり続けてきたこと
 
次の10年も楽しみです。

人類にとっては小さな一歩かもしれないが、自分にとっては大きな一歩だ。

7月3日より、一般社団法人日本木質バイオマスエネルギー協会で働き始めました。

 

「まちづくりで地球環境問題を解決する」というライフテーマをもとに、今まで長きにわたる紆余曲折がありましたが、行きついた先が、木質バイオマスエネルギーの普及・促進(によるまちづくり、地域振興)。

 

安定を捨てて、自分の思いで、一歩を踏み出した瞬間。

正直、わくわくより、不安が大きいですが、自分で選んだ道を、ただまっすぐに進んでいきたいと思います。

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(参考)協会のご案内 - 一般社団法人 日本木質バイオマスエネルギー協会

「バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)」の研究会&総会で、わくわく!

6月10日に、「NPO法人 バイオマス産業社会ネットワーク(BIN)」の研究会&総会@環境パートナーシッププラザ へ。
研究会では、理事長の泊さんから、「2016-2017年のバイオマス利用の動向ー木質バイオマス利用を中心にー」と題して、講演があったあと、質疑応答やディスカッションが行われた。
また、総会では、BINの方向性などについて、積極的なディスカッションがなされた。

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☆☆わくわくポイント☆☆
(研究会)
・リコーの御殿場工場では、チップボイラーの導入に合わせて、吸収式冷凍機を導入し、冷房も賄っている。
→冷房需要にも対応できれば、関東以南でもバイオマス熱の用途が広がる!
 
(総会)
・BINは、ニッチをうめる。「持続可能性基準」は、BINしかやらないであろうから、調査や提言を進めたい。
→ほかの団体や協会と連携を取りながら、BINはニッチをうめていく、という謙虚なスタンスが素敵!
 
☆☆参考☆☆

巨木との対話☆

職場のすぐ前にある日比谷公園

その入り口を入って、少し歩いたところにある、いつもの巨木。

手を合わせて、心を整えて、ゆったりと対話。

木漏れ日のぬくもりが、心にしみる、至福のひとときでした☆

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日本木質バイオマスエネルギー協会の総会で、わくわく!

6月9日に、「日本木質バイオマスエネルギー協会」の総会@木材会館 へ。
熊崎会長から挨拶があったのち、定時総会、意見交換会が行われた。

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(初めての木材会館にドキドキ。) f:id:biomass-world:20170619002206j:plain

(受付からは、ウッドテラス越しにスカイツリーが♪♪)
 
☆☆本日のわくわくポイント☆☆
 
(熊崎先生の挨拶)
・「デンマークでは、風力発電の割合がエネルギー需要の40%を超えているが、今後、バイオマス地域熱供給と風力をあわせて70%を目指す。」
 →バイオマスとほかの自然エネルギーを組み合わせて、電気と熱を地域に供給するなんて、素敵!
 
意見交換会
・「ドイツでは、FIT制度の買取価格を決める際に、排熱利用により追加のボーナスを与えている」、「イギリスでは、再生可能エネルギーの熱利用に対して、国が一定期間にわたって買い取る制度がある」
→日本でも、制度的に、熱利用を進める方策がとれたら、素敵!
 
・「2016年度の『発電部会』『熱利用部会』の検討を受けて、2017年度の部会は、『木質バイオマス熱利用拡大戦略の作成』をテーマにする。」
バイオマス業界では底辺にいるけど、熱利用なら、昔やってた地域熱供給コンサルのときの経験が活かせそう!
 
☆☆参考☆☆

このたび、新たな一歩を踏み出したので、ブログを立ち上げました。

このたび、バイオマスエネルギー業界に入る決心を固めました。
まだまだ、この業界では、右も左もわからない、というかまさに底辺に位置していますが、この位置からどのような世界が待っているのか、心から、わくわくしています。

そのわくわくの日々を、これから、ブログでも発信していきたいと思います。

タイトルは、単純明快に、「わくわく、バイオマスワールド!!」

記念すべき、ファーストフォトは、ニュージーランド、ワイポウア・フォレストにある「タネマフタ」と私。この木、なんと樹齢2000年! 
森に入った瞬間から、心も体もぜんぶ包まれる感覚で、夢の中にいるようでした。

 

実は、わくわくと同じくらい、いやそれ以上に不安もあります。

40歳にもなって、新しい分野でチャレンジするのは、無謀かもしれませんが、私のライフミッションである「まちづくりで地球を救う」を実現するのに、もっともふさわしいのが、木質バイオマスエネルギーの地域利用!
その直感を大事にして、一歩づつ、進んでいきたいと思います。

奮闘の日々をつづっていこうと思いますので、どうぞ、よろしくお願いします。

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